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こまっちゃん、走ります!

武雄市長 小松 政(こまつ ただし)のほぼ日活動日記です。元武雄市秘書課長。

運動会日和!

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今日は敬老会や運動会などに参加。特に運動会は、先週雨で順延となったこともあり、4つの町区で和気あいあいと行われました。

若木町では、消防団のホース巻き競争に参加。中腰でホースを巻くのに悪戦苦闘しましたが、楽しかった。ありがとうございました。

やっぱり運動会は、地域の絆を確かめ合う行事だと実感。参加された皆さんや準備や運営に携われた皆さん、本当にお疲れ様でした!

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(武内町での入場行進)

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(武内町での入場行進その2)

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(小学生手書きの応援メッセージ)

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(ちなみに、TDRは多々良(ただろう)区の略です)

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(全力疾走、真剣勝負)

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(全力疾走、真剣勝負その2)

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消防団ホース巻き競争。うまく巻けてませんが、勝負には負けました)

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武雄市消防団第3分団と記念撮影)

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(ホース巻き競争の後。足ガクガク)

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(ホース巻き競争での隣のレーンのライバル)

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(和気あいあい)

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(保育園児も頑張ってました)

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(大人も負けじと頑張ってました)

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武雄市消防団第2分団第1部(高橋)の皆さんとコーラで乾杯)

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(頑張れ!)

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(朝日小学校のみんなと)

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(昼ご飯で乾杯!)

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(キロ3分19秒で走るらしいです。勝てません)

秋空に高く舞う!

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秋分の日の今日、武雄市内では各所で行事やイベントが。僕は一日中、民俗芸能の奉納行事を回りました。10か所以上は訪れましたが、どこも特色があって本当に面白い。優美、勇壮、素朴、力強さ。この多様性が武雄の魅力。

各地域では、1ヶ月以上かけてお師匠さんのもと練習を重ねてきました。そして、踊り手だけでなく裏方も含め、みんなそれぞれ役割分担して今日の本番が成り立っている。子どもたちにもその伝統が脈々と受け継がれている。

こういう祭りこそが地域の絆を強くするんだと改めて強く感じました。皆さん本当にお疲れ様でした。

今週末も市内では様々なイベントが開催されます。変わりダネでは、保養村で「タイコクラブ」という音楽フェスも。シルバーウィークはぜひ武雄にお越しください。

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武雄市の夜間小児診療 4月から365日体制に

武雄市の小児夜間診療が、来年4月から365日体制になります。

www.saga-s.co.jp

これは、市長就任以来、どうしてもやりたかったことの一つ。市民の皆さんからもぜひという声を多くいただいていました。

これを実現するにあたり、2市4町の首長の皆さんや医師会など多くの方のご理解とご協力をいただきました。改めて深く感謝します。

そして、粘り強く調整をしてきてくれた市役所くらし部の皆さん、本当にありがとうございます。

市長に就任してから、放課後児童クラブを19時まで延長し対象を6年生まで拡大、神村学園通信制高校誘致、ひとり親家庭支援の充実、子どもの貧困対策課の設置など、子育て・教育の充実を図ってきましたが、今回の小児医療の充実に続き、今後もどんどん進めていきたいと思っています。

熊本地震での学びを、市防災計画に反映しました

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今日は、武雄市防災会議。防災計画の修正を行いました。

主な修正ポイントは2つ。

・想定震度の修正

熊本地震の課題を踏まえた修正

一つ目は、佐賀県が、大規模地震津波による被害想定を見直したことを受けての修正。武雄市では、想定される最大震度を7に修正。

二つ目ですが、熊本地震においては、現地の皆さんは文字通り昼夜を問わず一生懸命対応されています(まだ続いています)。一方で、庁舎が崩壊したり避難所にヒビが入るなどのハード面の課題や、 物資の搬送やボランティアのマッチング、避難所の運営面での課題など、事前に備えておくべき項目が多く出てきたのも事実。

被災地はまだ復旧・復興道半ばではありますが、私たちとしては、熊本地震の被災地で見聞きした課題を踏まえ、とにかくできるものからスピード感を持って対策を練っていこうと、先日、僕から安全安心課にお願い。

時間がない中、よくまとめてくれました。熊本地震を踏まえた防災計画の修正はおそらく県内初。今後も随時修正していきたいと思っています。

今回修正・追加した項目は多岐にわたっていますが、その中でも受援計画とBCP(事業継続計画)を早急に策定することは、一つ大事なことだと思っています。

特に受援計画については、我々が熊本地震の支援を行っていた立場として、また、大規模災害には一自治体の職員だけでは到底対応できないことから、いかに周りの皆さんの力を借り、物資やボランティアの力などのリソースの配分を最適化し、全体をコーディネートしていくか。

ICTの力も借りることになると思いますが、ここは議論を重ねて、今後きちんと策定していきたいと思っています。

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高校生と語る!

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今日は、高校生の皆さんと語る会。

高校生の皆さんは、勉強に部活に本当に忙しい。でも、彼らは武雄の未来をまちづくりを担う主人公。ぜひゆったりと意見交換したいとずっと思っていました。

そんな中、うちの教育委員会の大島さんはじめ皆さんの力で、第1回が実現。高校生に混じって中学生の姿も。計10名。そして、たくさんのギャラリー。

1時間半、本当に面白かった。今日の僕は、コーディネーターの大学生二人のお手伝いで、皆さんの意見の引き出し役。物怖じせず、率直に、素直に意見を話す姿は頼もしかったし、その意見の一つ一つがすごく勉強になりました。

・地域との関わりってある?

・市が関わるイベントに高校生が参加するにはどんな仕掛けが必要?

・高校生の皆さんが情報を取ることができるにはどうすればいい?

・将来の夢や進路は?なぜ武雄市にずっと住みたいと思うの?

そんな質問に対する皆さんの意見には「なるほど!」と思うことが多く、ギャラリーの中にも、頷く人、感心する人、メモを取る人多数。

個人的には、高校生への告知や情報提供は、SNSだけでなく駅や学校にビラを貼るといったアナログな手段も有効だというのにハッとさせられました。言われてみればそうなのですが、僕自身、まだまだ常識にとらわれているなと。

僕が今日、高校生の皆さんに一番伝えたかったのは、まちづくりってそんなハードル高くないんだよ、ということ。すれ違う人に「こんにちは」と挨拶することや、ゴミ出し・ゴミ拾いは、もう十分立派なまちづくり。それによって、このまちは確実に気持ち良いまちに変わっていく。

イベントへの出店や参加も同じ。毎週や毎月やるのが負担なら、まずは年1回とか3ヶ月に1回やってみるとか。友達誘って、できることをできる範囲で、まずはやってみよう。それで十分。そんなことが伝わっていれば、そして何かのアクションにつながればいいなと思います。

でも若さってやっぱりいい。次回の開催がすでに楽しみ。「第1回がきっかけで、こんなことを始めました」なんていう声が聞ければ最高。でも、彼ら彼女らに負けないよう、僕たちも頑張らなきゃですね。

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プログラミング教育、実は3年目なんです

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 今日は、山内西小で今年3回目のプログラミング授業。

プログラミング教育といえば、文部科学省が2020年度から、小学校においてプログラミング教育を必修化する方針のようですが、武雄では山内西小学校で、すでに3年目に入っています。これもDeNAの皆さん、松原先生をはじめ東洋大学の皆さん、教員やICT支援員の皆さんのお力によるもの。

まずは2年生の授業。講師であるDeNAの末廣さんはすっかり子供たちの人気者。担任の皆さんも慣れたもの。

今日のテーマは変数。変数についてわかりやすく説明がされた後、MITが開発したスクラッチを参考にDeNAが作ったアプリを用いて、各々プログラミングをしていきます。子どもたち同士が教え合う場面も。僕も教えながら、すっかり夢中に。

キャラクターであるパクモンが動いた時には「うわぁ!」と歓声が。

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休み時間に6年生のクラスにお邪魔。とにかく、声が大きく元気がいい。こちらも元気になります。

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次の時間は、3年生のプログラミング授業へ。

3年生は1年生の時からプログラミングの授業を受けているので、コマンドを組み合わせてプログラムを作るのが早いこと。子どもたちの吸収力の高さに、思わず舌を巻きました。

今日の授業は、直接プログラミングするだけでなく、商品のバーコードやQRコードなど身近なものを題材に、「データ」について学ぶのが主眼。

2・3年生は、今年は13回の授業の中で作品を完成させます。1年生は来月から授業がスタート。

筋道を立てて論理的に考える力、ものづくりの楽しさなど、プログラミング教育はやはり有益だと思います。何より子どもたちが楽しみながら学んでいるのがいい。子どもたちの表情がそれを物語っていました。

11月にはプログラミングの公開授業をやるそうです。詳細はまたお知らせしますが、百聞は一見に如かず。皆さん、是非一度見に来てください!

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9月議会予算案を発表しました

今日は9月議会に提出する議案の記者会見。

この議会に提出する予算案の主なものは次の4つ。

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バリアフリーと言われて久しいですが、大事なのはハードだけではなくソフト。障がい者や高齢者の皆さんのマインドを学び、アクションにつなげることが大切。

僕自身、以前、車椅子に乗る方と一緒に写真を撮る際、僕も彼と目線の高さをそろえて座った方がいいのか、あるいは立ったままでいいのか、すごく迷ったことがありました。そして相手の方に尋ねたところ、「立ったままでいいですよ」とのこと。そして「そういう時は遠慮なく聞いてもらっていいんですよ」とも。

皆さんもこれに似た経験はないでしょうか。僕たちは、無意識のうちにこうした方がいいと思い込んでしまうこともあるし、あるいは迷った挙句結局、尋ね切れないこともあったりする。

そういうことを、武雄市役所から変えていきたいと思っています。そして、このマインドとアクションが「どんな境遇であっても、誰でも可能性とチャンスがあるまち」につながると確信しています。

今回は、嵐の櫻井翔さんも受けたユニバーサルマナー検定を、全職員受講、そして取得を目指します。これは全国の自治体で初の取り組み。

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武雄市では、学校に通えない児童生徒については、自宅と学校の橋渡しとして通級指導教室(スクラム)がありますが、通級指導教室に通えず自宅にいる児童生徒もいます。

もし学校に戻ったとしても、課題になることの一つが勉強がついていけないこと。そういう子どもたちにも、今の学力に応じた習熟度別の学習の環境を提供したい。全ての子どもたちに学びの環境を。そして未来の可能性を。ICTとタブレット端末を活用して、指導員+アプリ+家庭訪問のモデル事業を行いたいと思います。これは県内初。

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昨年6月から武雄市北方町西宮裾で、西宮裾緑の会の皆さんのご協力のもと、榊の栽培を行っています。

榊の90%は、実は輸入物。国産榊の販売、里山保全、生きがい創出の一石三鳥を狙う事業を進める上で、ここは市内各所に榊を供給する榊の供給基地。しかし、苗木を供給できるのは2年後から。

一方で、市民の皆さんから自分たちも是非榊を植えたいという要望が多数。そこで、事業を加速するため、榊の苗木の購入補助金を創設したいと考えています。

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この4月にシティプロモーション室を設置し、シビックプライドの醸成に取り組んでもらっています。今回はそのための予算案を計上。

他にも災害復旧事業などの予算案を計上しています。9月議会も、議員の皆さんと活発な議論ができればと思っています。

・提出議案一覧(PDF)→
http://www.city.takeo.lg.jp/…/2…/files/201609gianichiran.pdf