こまっちゃん、走ります!

武雄市長 小松 政(こまつ ただし)の活動日記です。元武雄市秘書課長。

2019年、執務始め

f:id:taddakomma:20190105202018j:plain本日、2019年執務始め。職員の皆さんに次のような話をしました。

 

”昨日、熊本県和泉町で震度6弱地震がありました。武雄も震度3ということでしたが、現在のところ被害は上がっておりません。あと1週間は地震が起きるかもしれないと言われております。武雄市内でもお一人お一人最大限の警戒、万が一何かあった場合は即時対応をしていただきたいと思っております。

2019年は色々ある年です。5月には改元があり、G20参議院選ラグビーワールドカップ、10月には消費税が10%に上がる予定です。大変目まぐるしい一年になります。

その中でも私自身は、平成から元号がかわることに重きを置いています。平成の次の時代を、私たちがフロントランナーとして、前例にとらわれず、これからも皆さんで心を合わせて前に進んでいきたいと思っております。”

 

今年も全力投球で挑みます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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当選証書授与。そして、私の考え

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本日、市長当選証書の授与式。改めて気が引き締まる思いです。

今後、議員や市民の皆さんとともに、引き続き市政発展・市民福祉の向上に邁進していきたいと思います。

で、その後に、臨時の部長会議。私の思いを話しました。当選した日の夜中、ふと思い立って一気に書き上げた内容。なので荒削りではありますが、この日の気持ちを大切に、これからも取り組んでまいります。

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<これから4年間で取り組みたいこと>

 

◯新幹線開業をチャンスに、武雄の強みを引き出し、伸ばす

武雄は交通変革のたびに発展してきた。新幹線開業は最大のチャンス。これを最大限活かして、武雄にある優位性や資源を引き出し、経済を良くし、西九州の拠点都市としての礎をつくる。特に、その利便性や温泉などの資源を活かした観光や、基幹産業である農畜産業に力を入れる。

 

◯人にやさしい、安心できるまちに

安心・安全のあるまちはずっと住みたいまち、訪れたいまちである。そういうまちこそ、持続可能なまちにつながる。安心・安全は防犯や防災という面もあるが、同時に、人生の安心こそが保障されていなければならない。武雄市は、どんな境遇や環境であっても、自分らしく幸せに生きられる、希望を持って生きられるまちを目指す。そのためには、子どもたちの可能性を広げる教育や貧困対策などの福祉政策、それらに充てることのできる財源(税収の増)、テクノロジーの活用、人と人とのつながりによる助け合い支え合いをさらに増やしていく。

 

◯心の豊かさの時代に、生活の充実感を増やす

経済的豊かさを求めてきた20世紀と比べて、21世紀は生活の質、心の豊かさを追求する時代である。したがって、今後の市政運営においては、文化重視の姿勢、すなわち、文化活動、スポーツ、生きがいづくり、健康づくりといった生活の充実につながる政策が重要となる。特に、2年後には東京オリンピックパラリンピックの開催、5年後には佐賀での国民スポーツ大会の開催が控えている。それらを契機に、市内のスポーツ人口を増やし、健康づくりや生きがいの創出にもつなげていく。

 

◯基本姿勢

武雄にはたくさんの宝がある。「それ、武雄が始めます」のスローガンのもと、全員参加、「オール武雄」で、あるものを活かしてないものを作る。

2期目当選しました

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武雄市長選、本日無投票で再選いたしました。

この4年間、そして先月の事務所開きからの1ヶ月間、さらに今日の選挙戦。改めて痛感したのは、ここまでくじけずにやってこられたのは、議員の皆さん、支援者の皆さん、市民の皆さん、職員の皆さんの支えと励ましがあったから。見えないところでも、いつもたくさんの支えをいただいてきました。

今日も、17時を過ぎてもできるだけ市内を回りましたが、たくさんの温かい励ましに、涙が出そうでした。

武雄市は、4年後に長崎新幹線が暫定開業します。これを大きなチャンスに、もっとにぎわいと元気を。そしてその果実を、福祉の維持向上や「人にやさしいまちづくり」に活かす。オール武雄で、皆さんとともに、「対話」「誠実」「全力投球」の基本姿勢を忘れず進んでまいります。

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事務所開きを行いました

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汗ばむ陽気の中、本日、後援会事務所開きを行いました。

 

事務所前には、想像をはるかに超える多くの皆さん。ご近所の皆さんから市内全域、さらには市外県外からも。本当にありがとうございます。そして、後援会の皆さん、スタッフの皆さんもありがとうございます。

 

来賓として、古川衆議院議員、福岡参議院議員、山下参議院議員もお越しに。さらにはサプライズで東洋大学の松原副学長も。これだけのためにわざわざ東京からお越しに。力強い激励をいただきました。

 

対話・誠実・全力をモットーに、市長就任後の4年間、走ってきました。

 

ご迷惑をおかけしたり、まだまだ不十分だったところも多々あると思いますが、それでも今日を迎えられたのは、議員の皆さん、市民の皆さんのおかげ。

 

こども図書館や新庁舎、25年ぶりの秋田竿燈祭りの誘致に加え、「人にやさしい政治」を心がけてきました。通信制高校の誘致、ひとり親支援、こどもの貧困対策、高齢者福祉など。どれも一つ一つは小さいのかもしれませんが、どれも血の通った政策に努めてまいりました。

 

新幹線開業を控え、武雄はまだまだ伸びる可能性があります。もっと暮らしやすいまちになる可能性があります。さらに、全力。皆さんとともに、一緒になって、オール武雄で前に進めていきましょう。

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第4回「武雄のあかり展」はじまります

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いよいよ7/20(金)から、第4回「武雄のあかり展」がスタート!

www.takeo-kk.net

うち、御船山楽園「チームラボ かみさまがすまう森」は、先陣を切って本日19日にスタート。昨年世界No.1を獲得したアートインスタレーションがさらにバージョンアップ。

公共交通機関だと、博多(福岡空港)から武雄まで電車で。佐賀空港からリムジンタクシー(2000円)で。そして、長崎空港からも武雄直行のリムジンタクシーを現在計画中。市内では巡回バスも走ります。宿泊予約もお早めに!

そして、ぜひ来てもらいたいのが市民の皆さん。武雄の誇りを、気軽に見に来てください!

今年の5月、秋田竿燈の灯りが武雄の夜空に天高く舞い上がりました。

そしてこの夏は、市内各所で、世界に誇るきらめく灯りの競演。

皆さんのお越しをお待ちしています。

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12月の市長選出馬を表明しました

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本日の市議会一般質問で、今年12月の任期満了に伴う武雄市長選に出馬する意向を表明しました。

 

答弁において、

「いくつになっても住み慣れたところで安心して暮らせるまち。安心して子どもを産め、安心して育てられ、安心して長生きできるまち。これをさらに進めたい。高齢者の元気はまちの元気。そして、ゆりかごから墓場までが福祉。福祉に重点をおきたい。」

「そして、まちの元気をつくりたい。4年後には新幹線が武雄にくるが、交通によって発展してきた武雄にとって、これは大きなチャンス。交通の要衝を活かし、ヒト・モノ・カネを集め、雇用を増やし、移住や定住を増やし、観光客を増やし、さらなるまちの元気と活気につなげたい。」

と述べました。

 

3年5ヶ月前に市長に就任させていただいて以来、職員の皆さん、議会の皆さん、そして市民の皆さんと一緒になって、さまざまな政策に取り組んできました。

 

こども図書館オープンによる図書館来館者のV次回復、雇用や平均所得の増、観光客の増加など、数字でも効果が出てきていますが、その集大成が、先月の「秋田竿燈まつりIN武雄」。武雄市制始まって以来の8万人のにぎわいは、武雄市の活気、誇り、元気づくりに大きくつながったと思っています。

 

洪水調整池や国道、スポーツなど、取り組むべき課題もまだまだあります。皆さんと手を携えて、オール武雄で、福祉のまちづくりを、そしてさらに活気ある武雄市を皆さんと一緒につくっていきたい。そう思っています。

 

前進と対話。まずは残りの任期を精一杯頑張っていきたいと思います。

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