こまっちゃん、走ります!

武雄市長 小松 政(こまつ ただし)の活動日記です。元武雄市秘書課長。

当選証書授与。そして、私の考え

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本日、市長当選証書の授与式。改めて気が引き締まる思いです。

今後、議員や市民の皆さんとともに、引き続き市政発展・市民福祉の向上に邁進していきたいと思います。

で、その後に、臨時の部長会議。私の思いを話しました。当選した日の夜中、ふと思い立って一気に書き上げた内容。なので荒削りではありますが、この日の気持ちを大切に、これからも取り組んでまいります。

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<これから4年間で取り組みたいこと>

 

◯新幹線開業をチャンスに、武雄の強みを引き出し、伸ばす

武雄は交通変革のたびに発展してきた。新幹線開業は最大のチャンス。これを最大限活かして、武雄にある優位性や資源を引き出し、経済を良くし、西九州の拠点都市としての礎をつくる。特に、その利便性や温泉などの資源を活かした観光や、基幹産業である農畜産業に力を入れる。

 

◯人にやさしい、安心できるまちに

安心・安全のあるまちはずっと住みたいまち、訪れたいまちである。そういうまちこそ、持続可能なまちにつながる。安心・安全は防犯や防災という面もあるが、同時に、人生の安心こそが保障されていなければならない。武雄市は、どんな境遇や環境であっても、自分らしく幸せに生きられる、希望を持って生きられるまちを目指す。そのためには、子どもたちの可能性を広げる教育や貧困対策などの福祉政策、それらに充てることのできる財源(税収の増)、テクノロジーの活用、人と人とのつながりによる助け合い支え合いをさらに増やしていく。

 

◯心の豊かさの時代に、生活の充実感を増やす

経済的豊かさを求めてきた20世紀と比べて、21世紀は生活の質、心の豊かさを追求する時代である。したがって、今後の市政運営においては、文化重視の姿勢、すなわち、文化活動、スポーツ、生きがいづくり、健康づくりといった生活の充実につながる政策が重要となる。特に、2年後には東京オリンピックパラリンピックの開催、5年後には佐賀での国民スポーツ大会の開催が控えている。それらを契機に、市内のスポーツ人口を増やし、健康づくりや生きがいの創出にもつなげていく。

 

◯基本姿勢

武雄にはたくさんの宝がある。「それ、武雄が始めます」のスローガンのもと、全員参加、「オール武雄」で、あるものを活かしてないものを作る。