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こまっちゃん、走ります!

武雄市長 小松 政(こまつ ただし)のほぼ日活動日記です。元武雄市秘書課長。

TRUNK №8(3月23日発売)は、武雄特集!!

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日常にあたらしい風を吹き込む “旅&カルチャーマガジン”「TRUNK」。

毎号一つのエリアを特集し、旅というライフスタイルを提案しているこの雑誌。

美しい写真とユニークなページ装丁が気に入って、僕もよく読んでいるのですが、これまで取り上げられたのは、「熊本・阿蘇」「沖縄」「鎌倉」といった、はっきり言ってモンスター級の観光地。

そんな中!!

3月23日発売の第8号は、なんと「武雄」特集なのです!!

これは一地方都市としては異例のこと。

実はここに至るにはこんな経緯がありました。

武雄市は今月、新武雄市市制10周年を迎えるわけですが、この10年間、ドラマロケ誘致や市民病院の民営化、図書館改革、教育改革など、多岐にわたる先進的な取り組みを実践してきました。

なかでも、リニューアル初年度に、全国から年間約92万人の来館者があった武雄市図書館。今では、ごく自然に市民に愛されるコミュニティの場でもあります。

僕としては、これまでの歩みを振り返り、変革を遂げた武雄の魅力を、この機に全国へ発信したい。そうずっと思ってきました。

そこで、以前に観光課とのコラボで「武雄市図書館公式ガイドブック たけお散歩」を発行した経緯がある(株)ネコ・パブリッシングさんと、ネコパブさんと関係の深いCCCさんへ、私のほうから売り込み。

その結果、CCCさんの方でも地方創生の取り組みをしたいということで、再びタッグを組んで、今回のTRUNKでの特集が実現。CCCとネコパブの皆様には、心から感謝します。

僕も取材に応じましたが、あくまでメインは武雄市民の皆さんと武雄の風景、そしてここでの暮らし。ゲラを見ましたが、すごく素敵に仕上がっています。

そして今回、武雄を訪れてくれたゲストは、あの坂口健太郎さん。

ドラマ「コウノドリ」や最近では月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でも活躍中のモデル・俳優さん。表紙だけでなく、本文中でも坂口さんが旅する様子が素敵なフォトとともに掲載されています。

僕も少し会って挨拶しましたが、文字通り、爽やかな方。読書が趣味ということで、しばしの時間、本の話で盛り上がりました。(ちなみに、司馬遼太郎の「燃えよ剣」がお気に入りとのこと。)

今回は、表紙のイメージ画像だけお見せしちゃいます。皆さん、発売をぜひお楽しみに!手にとってもらえると嬉しいです。